【体験談】ペットロスの乗り越え方※症状はうつに近い?

ペットロス 乗り越え方
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もしかしてペットロス!?悲しくてしょうがない…

家族同然のペットが亡くなって、気が付くと涙が止まらない…

ペットと暮らした家の中、散歩道、思い出の場所、どこにいても思い出してしまいますよね。

私も初代愛犬「ミルク」が亡くなった時、ペットロスというものになりました。

その頃通っていた専門学校に通えなくなったり、喪失感、倦怠感、生きる希望を失っていたと思います。

絶対に裏切らない存在、大切な存在がいきなり亡くなってしまったときのショックは今でも忘れません。

ペットブームのこの時代、ペットロスに悩んでいる人が多いと思い、
トリマーの専門学校に通っている時に、勉強した知識と、

自分自身の体験から、今回の記事を書くことにしました。

ペットロスの症状に当てはまる人は、乗り越え方を参考にして立ち直ってほしいと思います。

ペットロスの症状にはどんなものがある?もしかしてうつ病!?

ペットロス 乗り越え方 うつ病

ペットロスの症状は人によってさまざまです。

・深く落ち込んでしまう
・食欲不振
・やる気がおきない
・眠れない
・何に対しても関心・興味が持てない
・楽しめない、喜べない
・常にダルい(倦怠感)
・集中できない
・自分を責めてしまう

上記のような症状がある場合は、ペットロスかもしれません。

私にも様々な症状があらわれました。

深い落ち込んでしまうのはもちろん、食欲が出ない、眠れない、常に涙が止まらない、何もできない、
ふとペットの事を思い出して大泣きしてしまう、尋常じゃない口内炎が口の中に出来る…
などなど。

「時間が経つにつれて愛犬の事を忘れてしまうんじゃないか?」「声は?顔は?どんなだった?」など、
忘れたくないのに、思い出せなくなっている自分に腹が立ちました。

でも、大切な家族が亡くなってしまったんだから、悲しくて当然だし、やる気がおきないのも仕方のないことです。

ただし、下記のような症状が出た時には、
ペットロス症候群として治療が必要となる場合があるので注意しましょう。

・数ヶ月経っても悲しみが消えず、改善の兆しが見えない
・ペットロスから抜け出す方法が自分で分からず、ふさぎ込んでしまう
・日常生活・社会生活に支障が出てしまう

このような症状が出てしまうと、うつ病のように精神科での治療が必要になるかもしれません。

ペットロスの乗り越え方

ペットロス 乗り越え方

「ペットはいずれ、自分より先に死んでしまうもの」と飼う時に分かっていたはずなのに、
いざ亡くなってしまうとどうしようもない気持ちになってしまいますよね。

もしかしたら自分はペットロスなんじゃないか、周りに迷惑をかけてしまっている、
など、悩んでいませんか?

そんな人は、次の事を実践してみて下さい。

ペットのお葬式や、お墓参りをする

ペットのお葬式をしたり、お墓参りをすることで、きちんとお別れをすることが出来ます。

私の場合は、お葬式や墓地を建ててあげることまでは出来なかったけど、
亡くなった時に火葬してお骨を持って帰りました。

そのお骨をリビングに写真と共に飾ってあるので、
悲しくなった時などはお骨に向かってよく話しかけたりしました。

こうすることで、亡くなってもいつも側にいるいるんだ!という気持ちになれました。

亡くなったペットへ手紙を書いてみる

ペットロス 乗り越え方 手紙

今自分がペットに思っている事、思い出や感謝の言葉を手紙に書いてみて下さい。

涙がたくさん出るかもしれません。

自分を責めてしまうかもしれません。

でも、どんなことでもいいので文字に起こしてみることはとても大切なことです。

手紙に書くことで、「ちゃんとお別れをする」ことへ繋がります。

ペットを亡くした人同士で交流してみる

ペットロス 乗り越え方 SNS

ペットロスというものは誰にでも理解されることではありません。

ペットを飼ったことがない人からすれば、「たかがペットが亡くなったくらいで…」、
と思う人もいます。

なので、「自分の気持ちを分かってくれる人=ペットを亡くしたことのある人」と
交流するのがおすすめ
です。

ペットを亡くした人のブログを探したり、今ならツイッターなどのSNSで簡単に見つけることができますよね。

そういう人にメッセージを送ってみると、共感してもらえ、
ペットロスを乗り越えるいいきっかけになるかもしれません。

新しい家族を迎え入れる

ペットロス 乗り越え方 新しい家族

専門学校でペットロスを勉強した時に、教科書に「新しい家族を迎え入れる」と書いてあり、
当時はなんて酷い方法だと思ったものです。

「新しい家族を迎え入れる=亡くなったペットの代わり」というイメージが強すぎて、
最初は理解できませんでした。

でも、実際私がペットロスを乗り越えたのはこの方法でした。

悲しさを紛らわせるという方法ではあるけれど、次の子を迎え入れることによって、
亡くなったペットとちゃんとお別れが出来たし、

亡くなった子の代わりなんかじゃなく、新しい家族もちゃんと愛せました。

この方法は、寂しくて塞ぎがちだった生活が一変するので、私の中ではおすすめです。

ペットロスで苦しんでいる人への接し方

ペットロスに陥っている人へは何かと気を使ってしまいますよね。。

私の家族(親・兄弟)も、私に対して相当接し方に悩んだと思います(^^;)

言われて悲しかったことは、

・そろそろちゃんとしなさい。
・頑張りなさい。
・亡くなるのは当然の事よ。
・早く忘れなさい。

という言葉でした。

ペットロスの人にこういうことを言うのは逆効果です。

ペットロスの人には、

・心の支えになる、一緒にいてあげる
・相手の価値観に合わせて話しを聞いてあげる(共感する)
・素直に悲しめる状況を作ってあげる

など、寄り添ってあげることが大切です。

自分の周りでペットロスに悩んでいる人がいたら、親身に話を聞いてあげてくださいね。

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