詳細プロフィール・自己紹介

初めまして、ミルキー(犬種:ヨークシャ・テリア)の飼い主のゆきと申します。

このブログに興味を持っていただけたということは、
家族のワンちゃんがミルキーと同じパグ脳炎(壊死性骨髄脳炎)だったり、

すでに何かの病気と闘っていたりするのでしょうか?

大切な家族が重い病に苦しんでいる姿を見るのは、本当に辛いですよね。。

このブログでは、パグ脳炎という病気と6年間闘っているミルキーのお話と共に、
パグ脳炎に悩んでいる・パグ脳炎かも?と悩みを抱えている飼い主さんや、

ペットの病気に対して不安に感じている人へ、
お役に立てる情報を発信していけたらいいなと考えています。

では、簡単ですが私の家族をご紹介していきます☆

気の強い女の子「ミルキー」※パグ脳炎

2007年に我が家にやってきたミルキー。

初代愛犬ミルクが亡くなって、ペットロスになってしまった私を見兼ねて、
お母さんが連れてきてくれました。

女の子だけど気が強くて、抱っこされるのが大嫌いだけど、
猫のようにたまに甘えてくるのがたまらなく可愛い☆

でも、2011年ミルキー4歳の冬に、初めてのてんかん(発作)で闘病生活が始まりました。

病名は壊死性骨髄脳炎、通称パグ脳炎

いつ亡くなってもおかしくないと言われてから6年が経ちました!

パグ脳炎でこの年数生きられるのはすごく珍しい事らしく、
かかりつけの先生が驚いていました。

現在は投薬で病気が進行しないように処置しています。

ご飯が大好きすぎて、ご飯のために生きてるんじゃないのってくらい
1日2食のご飯に命をかけてます(笑)

毎日部屋をくるくると回る姿(パグ脳炎の特徴)に癒されながら、今日も元気に生きてます!!

気の優しい男の子「クッキー」※鼻腔内腫瘍により2017年永眠

ミルキーを飼い始めて1年後にウチへやってきた、とっても優しい男の子クッキー。

ミルキーの旦那様になるべくつれてきました。

身体が大きくて、ハリウッドスターのようなイケメン君(言い過ぎかな?笑)

ミルキーの尻に敷かれ、息子にはナメられ、とってもビビり。優しいだけなのにね。

2016年、大量に鼻血を出したことから、鼻腔内腫瘍を疑われ何度も検査をしました。

毎日鼻血との戦いで、投薬で鼻血を止めていたんだけど、
初めての鼻血から3ヶ月後に鼻腔内腫瘍(鼻のガン)と断定。

病気についてネットで調べると、進行の速い病気ということ、
鼻から腫瘍が飛び出して顔が歪んでいくということが書かれていました。

手術も難しい、亡くなるのを待つしかない病気ということが悲しくて悲しくて。

でもクッキーは、ガンということを忘れてしまうくらい毎日元気に過ごしていて、
幸い顔の表面に腫瘍が飛び出てくることもなく、

鼻腔内腫瘍の断定をされてから1年間生き抜くことが出来ました

最期は痛くて痛くて、苦しそうに泣き叫ぶから、私たちも見ていられず、苦しまないようにと尊厳死を選びました。

スーッと息を引き取る瞬間は今でも忘れられません。

家族みんなに看取られながら、天国へと旅立っていきました。

やんちゃな息子「てん」

ミルキー(当時2歳)クッキー(当時1歳)の間に生まれた次男坊のてんちゃん。

他に兄弟が3匹いて、その子達は親戚に引き取られていきました。

自宅で生まれたので、ヨーキーなのにしっぽが長いのが特徴的☆

パパ(クッキー)が亡くなった時には、寂しかったのか、毎晩悲しそうに遠吠えをするので大変でした。。

顔と性格はママ(ミルキー)にそっくりで、気が強い!けど、ちょっとビビりなのはパパ似(笑)

今まで病気という病気はしたことがないけど、両親ともに難病なので油断は出来ない

どうか病気は遺伝していませんように。

初代愛犬「ミルク」※子宮蓄膿症により2006年永眠

私が小学生の時~専門学校時代に飼っていた初代愛犬ミルク。

この子との出会いが、「トリマー」になるきっかけでした。

ミルクは亡くなる半年前に身体に異変があって、吐いたり下痢をしたりと体調を崩していました。

その症状は半月ほどでなくなり、ただの風邪だったのかな?と思っていたんです。

でも、それから半年後の亡くなる日の朝、突然けいれんを始めたんです。

車で病院へ向かっている途中にだんだんと動かなくなっていって…、病院へ駆け込んだ時にはもう手遅れでした。

原因は子宮蓄膿症という病気で、子宮に膿が溜まっていく病気らしく、お腹の中で破裂していたと聞かされました。

半年前の体調不良から、病気は進行していたんだと、気づいてあげられなかった悔しさと悲しさで、
精神的に落ち込んでしまった私。

ちょうど当時、トリマーの専門学校で習っていた、ペットロスになっていました。

この経験で、犬の病気は、ちょっとした体調不良が大きな病気のサインになるかもしれないんだと学びました。

飼い主「ゆき」

ミルクを飼いだした小学校5年生の時から、トリマーになるのが夢でした。

現在はトリマーとして働きながら、ミルキーと共にパグ脳炎と闘っています。

最初パグ脳炎と聞いた時、無知から勉強するためにネットで「パグ脳炎」と検索し、情報を集めました。

同じように苦しんでいる飼い主さんへ、より多くの情報を発信していけるように、
ブログを綴っていけたらいいなと思っています。

2度愛犬を亡くした経験と、長い闘病生活を送っている今だからこそ、生の声を届けていきたいです。

よろしくお願いします♪